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【インターネットショッピングの王様】Harry Potter and the Sorcerer's Stone

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Harry Potter and the Sorcerer's Stone

新品価格
¥889から
(2014/12/14 19:59時点)

 ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。
まずBloomsbury社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwartsのエンブレムの絵がありません。
 Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。
 どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。
 US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumperですが、US版ではsweaterです。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。
 しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。
そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。
 英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。
 US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。
 原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
~~ハリーポッターを聞くならMr.Flyの気取らない英国英語がおすすめです。耳で聞くと言葉の微妙なニュアンスが解って英国的なセンスの笑いも楽しめます。ハリーやロンの男の子の話し方、ハーマイオニのおしゃまな物言い、双子の学生言葉の言い回し、教授達の個性的な声色、言ってはいけないあの人の威嚇的な笑いの雰囲気、ドビーのきんきん声、ダズリー一家のお~~上品な方々、映画で知っているのとはまたひと~~味違う原文から聞く声、これは聞かなければ解らない面白さです。よく響く太めのハグリットの声はもうぴったりです。テキストはUKアダルト版です。原文とハリポタ参考書籍でCD一枚を下読みして耳英語から楽しむのが私のおすすめです。もともと翻訳でストーリーは知っていますから、単語を追わずにこんなふうに話~~すのかとセンテンス全体を聞くようにするといつの間にか意味が聞こえてきます。そして再度原文を見ると始めたときよりもかなり楽に英語が読めるようになっているわけです。もし全巻揃えるつもりになったなら断然お買い特の五巻まとめたCD67枚!セットもあるのでお勧めします。このセットのチャプターインデックスに作者とMr.Flyの写真が載っています。彼女と並ん~~でいると彼はまるでハグリット並みの巨漢だとわかります。ビールが好きそうなパブが似合いそうなイギリスタッチの辛口ユーモアも感じる眼差し。6巻と7巻は大作になるでしょうから何枚組CDになるのかな。~
UK版、US版両方の朗読CDを買いました。
まず分かったことはこのハリーポッターシリーズの朗読はUK版、US版共にどちらもイギリス英語で朗読されているんですね。
後で分かったことですがUS版のJim Dale氏もイギリスの方だそうです。
その点ではアメリカ英語のリスニングが目的で購入される方は注意が必要だと思います。
朗読CDをどちらの版にしようかけっこう迷っておられる方いらっしゃると思うのですが、私(準2級程度)が聴いた感じでは
どちらかというとUK版のFry氏の方がスピードがゆっくりで発音はハッキリしていると思いました。
また声に迫力があり(特にバーノンおじさんやハグリッド!)、時折ユーモアも感じられます。
とにかく自分の中でのイメージにそれぞれピッタリの言い方をされるので思わず笑ってしまうこともしばしばです。
一方US版Jim氏の朗読はスピード感があり、なめらかです。
また他の方も仰られているように声の使い分けが非常に素晴らしいです。その点ではUK版よりも勝るかもしれません。
どちらも素晴らしい朗読ですのであとはお好み次第だと思いますが私個人的にはUK版の方が好きです。
やはり自分の中での声のイメージにピッタリだということと、Fry氏の声の方が長時間聞いていても心地よくて疲れないので。
聴き取りやすい発音でイギリス英語が好きになりました。
UK版はUS版に比べてかなり値段が高い場合もありますがその分価値はあると思います。
~独断と偏見で選ぶこのCDの名場面集~
# HagridがVernonをどやしつける場面
 だみ声でしかもScotland訛り。最初は面食らうけど迫力満点!
# いやみなDraco
 Harryとの初対面はMadame Markinのお店。Snobを通り越していやみ度100%の自己紹介。映画よりさらにイヤな奴である。
# FredとGeorgeのかけあい
 映画では影が薄いけど、原作ではあちこちでギャグ炸裂! 吉本も真っ青のタイミングとスピード感をどうぞ。
# Lee JordanのQuiddich実況中継
 Griffindorびいきの彼が興奮して絶叫! Go,Go,Griffindor!!
# DragonとHagrid
 見かけによらず家庭的で、怪獣大好きな彼はDorgonに執着し、ルーマニアに送るときには泣き出す始末・・・
# HermaioneがHarryを励ます場面
 Trapdoorをくぐって様々なしかけをクリアしていく3人。チェス盤で倒れたRonを置いて進む2人は次のしかけ(映画にはないシーン)に挑み、彼女の冷静さで無事クリア。そして、独りで進むHarryを励ますHermaione・・・なんていい奴なんだ!
#番外編~Peeves~
 映画では出番がなかったけど、これも意地悪で面白いキャラ。騒ぎが大好きで、トラブルあるところにPeevesあり! 笑い声や歌をCheck!
*ちなみに、知人と一緒にアメリカ版とイギリス版のPaperbackを並べて、どれくらい単語が違うか比べてみたら、1ページに最低1ヶ所は違う単語がありました。本を見ながら聴くときは、CDと本のバージョンを揃えて聴きましょう!(もちろん、不揃いにしてバッチリ違いを検出してもよいでしょう)

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